​リトリートin 熊野古道 KUMANO

Selflink program - MAKABA -Earthlink program

2021.6.4(Fri)-  6.6(Sun)

​受け継がれてきた記憶を辿る旅

世界遺産 熊野古道の旅

定員8名

私たち日本人とは?何者なのでしょうか?

 

私たちに備わってきた感性は

どこから受け継がれてきたのでしょうか。

 

そして、今、私たちは何を失ってしまったのでしょうか。

 

これまでLIFE Education®︎エネルギーワークでは

古代人が大切に守ってきた聖地を巡りながら 

その場が発するエネルギーや、そこに在るものを自らが発するプラナを通じて触れてきました

 

その中で、奇跡が起こる瞬間や個々に起こる気づきやメッセージ

第六感の目覚め

 

皆様がそれぞれに体感し、体得され、大きな精神の成長を遂げています

過去と繋がっていくことで、DNAに刻まれた眠りし能力を

少しづつ呼び覚ましていくのです

スピリットはそうして目覚めていくのです

古の人々もまた時を重ね

修行を行いスピリットを磨き上げていきました

LIFE Education®︎エネルギーワークでは

万物と繋がる術を伝授しながらスピリットを目覚めさせていきます

 

さて、熊野古道は

中世期に日本最大の霊場であり世界遺産に登録された聖地です。

大自然の中に神と仏が共存する世界、それが熊野です。

 

熊野には熊野信仰というものが存在します。

 

以下、新熊野神社より抜粋

 

神道は大きく分けて三つの信仰で成り立っています。

第一は山や海や巨木や奇岩など特定の自然物を「神の依代(よりしろ)とする信仰(自然神信仰)

第二は一族の祖先の御霊(みたま)を神とする信仰(祖先神信仰)

第三は土地の神や農耕の神など水田稲作を起源とする信仰

 

これらの信仰が一つになって成立したのが神道です。

一般に自然神信仰は狩猟や漁猟を生業(なりわい)としていた人々の信仰(縄文人の信仰)

祖先神信仰は朝鮮半島から渡来した人々の信仰(弥生人の信仰)

土地の神や農耕の神などに対する信仰は

水田稲作発祥の地、揚子江流域から台湾・沖縄本島を経由して伝えられた信仰と言われています。

 

現在でこそ熊野三山は一体として捉えられていますが、

元々は熊野川を御神体(神の依代)とする信仰(本宮)

那智の滝を御神体とする信仰(那智)

神倉山の「ごとびき岩」を神の依代 とする信仰(速玉)

 

それぞれルーツの異なる個別独立した自然神信仰でした。

そこに祖先神信仰が流入してきて、本宮の神をスサノヲ命、那智の神をイザナミ命、速玉の神をイザナギ命

その他熊野の山々に鎮まる神々を祖先神信仰の神々に割り当てたため

それまで個別独立の自然神だった熊野の神々が、祖先神信仰の基に体系化され一体化されていったのです。

 

熊野の神々が自然神的側面・祖先神的側面、

その両面を持ちながらも自然神的色彩を色濃く残しているのは、こうした経緯があるからです。

 

また、熊野は修験道の聖地でもあります。

修験道とは、自然神信仰と密教信仰が一つになった信仰で、修験者達は熊野の山奥に分け入り、

那智の滝などの自然神(山の神)の前で読経し修行した。

つまり、修験道を介して神道と密教が一体となった信仰、これが熊野信仰と言われる信仰です。

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つまり、日本人の美徳と考えられてきた感性・感覚といったものが

ここ熊野にて信仰文化が融合されたことにより、生まれてきたのです。

神道の原点である自然神信仰と祖先神信仰、修験道、仏教。

現在の日本人の信仰の原点となる信仰が全て熊野に集まっていたのです。

神仏習合発祥の地であり、日本人の感性・美意識が生まれていったルーツがここ熊野にあるのです。

生命力の高い原生林も残る、古来より祈りの場でもあったここ熊野にて、

LIFE Education®︎リトリートを開催いたします。

自身の中に眠るものを、この地、熊野にて探しにいきます。

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詳細は決まり次第アップします

6.4 - 6.6​

​定員8名