​Founder

橋本昌彦/​Masahiko Hashimoto

地球に起こる様々な課題に対して、音楽を中心としたアートの力で人の心を癒やし、生命力に溢れる社会の創造を目指すアーティスト。
親子の愛を育む音楽活動が「感動で涙が溢れる」と話題となり、NHK「あさイチ」で特集される他
公益財団法人 日本ユースリーダー協会より、優れた教育者に贈られる「若者力大賞 ユースワーカー支援者賞」を受賞。
楽曲「ぬくもりのきおく」は厚生労働省社会保障審議会推薦より「児童福祉文化財」の評価を受ける。
絵:葉祥明 詩:橋本昌彦・さやか 詩画集「おたんじょう おめでとう ~いのちの出会いが教えてくれること」中央法規出版より全国発売  
2018年 プラネタリウムで「生まれる」ことを体験する番組『 LIFE ~いのち~』を発表 
  

本作品は日本国内のみならず、海外では世界女性会議にて上映される他

プラネタリウム世界大会、ヨーロッパ最大Full Dome Festival Brunoに世界中の作品の中から選ばれる

また「LIFEいのち」のメッセージを最大級の感動で伝えるため「LIFEオーケストラ」プロジェクトを立ち上げ、

2022年には、世界公演するために現在、準備を進めている。
 

2020年より人の潜在能力を引き出す「LIFE  Education」を創設

​橋本さやか/Sayaka Hashimoto

総合プロデューサー・デザイナー

一般社団法人アジアリーダーズフォーラムAWLF 常任理事

Feel&Senseが関わる全てのプロジェクトの総合プロデューサー

アートの力を生かして、精神的に人生を豊かにするための様々な取り組みを行っています。

Guest Speaker
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Shomei Yoh / 葉祥明

絵本作家        【2020.10.31 LIFE Education in 蓼科にてご出演】

1946年熊本市に生まれる。創作絵本『ぼくのべんちにしろいとり』でデビュー。1990年創作絵本『かぜとひょう』でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞。1991年鎌倉市に北鎌倉葉祥明美術館開館。2002年故郷の阿蘇に葉祥明阿蘇高原絵本美術館を開館。『地雷ではなく花をください』『心に響く声』などをはじめ、人間の心を含めた地球上の様々な問題をテーマに創作活動を続けている。http://www.yohshomei.com

葉祥明 HP

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Shotei Hayama /葉山祥鼎

葉祥明阿蘇高原絵本美術館館長 作家·写真家  【2020.2021.8.8 LIFE Education in 阿蘇にてご出演】

1948年熊本市生まれ。北鎌倉葉祥明美術館理事長。葉祥明阿蘇高原絵本美術館館長。実兄である葉祥明のアート·プロデューサーとして活躍する一方、熊本県阿蘇の環境保全に取り組み、「ビレッジ·トラスト運動」を推奨している。また、講演や「NHKラジオ深夜便」などTV·ラジオへの出演依頼多数。絵本読み聞かせコンサートの詩作や演出も手掛けている

葉祥明阿蘇高原絵本美術館

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Shigeki Inoue / 井上滋樹

九州大学SDGsデザインユニット長    

全国SDGSプラットフォーム連絡協議会副会長 【内閣府】

九州SDGs経営推進フォーラム会長 【経済産業省】 

【2021.5.2 LIFE Education in 糸島にてご出演】

1963年、東京生まれ。87年、博報堂入社。同社コーポレートコミュニケーション局情報デザイン1部長、慶応義塾大学講師、マサチューセッツ工科大学(MIT)客員研究員、東京大学先端科学技術研究センター交流研究員、博報堂ユニバーサルデザイン所長、博報堂ダイバーシティデザイン所長などを経て、2017年4月より九州大学大学院 芸術工学研究院 教授。九州SDGs経営推進フォーラム会長【経済産業省】。デザインとコミュニケーションによる社会課題の解決をテーマに、人間を中心としたデザイン、イノベーションのための発想法を研究している。

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陶彩画家 草場一壽

工房主宰 ・絵本作家 ・空間プロデューサー ・映画監督   

【2021.12.22 LIFE Festival in Osakaにてご出演】

1960年、佐賀県は佐賀市神野町に誕生。 幼少より動物や自然など、「いのち」の営みに興味を抱き育つ。 アーティストとして何かを表現する楽しさに目覚めて日本大学芸術学部演劇学科に入学するが、表現ソースとしての経験・体験の不足を痛感し、大学を中退してアジアを中心に4年ほどバックパッカーとして旅をする。その過程で、見慣れたはずのものさえ新鮮に思われるという体験を重ね、「みんな生きてるんだ!」という感動に心打たれて、改めて「いのちの輝き」を表現するアーティストになることを決意する。 故郷の有田焼の技術を用いた焼物の絵画、陶彩画のビジョンを持って帰郷するが、有田中の窯元に実現不可能だと断られ続ける。最終的に、緻密な絵付けで高名な葉山有樹氏に「おもしろいではないか」と受け入れられ、1987年に27歳で葉山氏の工房に入り、陶彩画実現のための研究を始めた。従来の有田焼は絵付け・焼成を最大で4回程度しか耐えられなかったが、より深く鮮やかな色彩を実現しようとこだわり、試行錯誤の末に十数回絵付けと焼成を繰り返すことに成功。1990年に独立し、佐賀県武雄市山内町で工房「今心」を立ち上げて陶彩画の創作活動を開始した。 その後も、より深く美しい色と輝きを求めて研究を続け、作品制作の傍ら、技法や画題の研究のためにインドやモンゴル、敦煌など各地を訪問・遊学。アーティストとして着々と成長を続け、各地で個展を開くようになり、2003年に草場一壽工房と名を改め、翌年には工房直営のギャラリーを佐賀に開館。 また、子どもの殺傷事件が相次いだことに心を痛め、いのちの尊さを子どもに伝えたいとの思いから、絵本「いのちのまつり」シリーズを執筆した。後に同書は小学校の道徳の教科書にも採用され、草場は各所から講演会に招かれるようになった。 2014年に開窯25周年を記念して佐賀のギャラリーをリニューアルし現「草場一壽工房」として会館、更に2018年には、開窯30周年記念の一環として東京銀座5丁目にギャラリースペース「龗 GINZA OKAMI」をオープンした。2020年には還暦を記念し、「いのち」の輝きへの憧れという原点に回帰しつつ新境地を目指して、従来作品の繊細緻密な表現とは異なる大胆で遊び心溢れる「自在」シリーズを制作した。他に、力強く生きる龍の力の源、「如意宝珠」を制作するなど、陶彩画を生み出して30年以上が経つ今も、「いのち」の表現への尽きぬ情熱を原動力に、アーティストとして日々進化し続けている。

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​Yamashita Rumina/山下ルミナ

株式会社ルミナプラス代表取締役 

一般社団法人ユニバーサル・アーツ・アカデミー理事/学校長

【2020.8.8 LIFE Education in 阿蘇にてご出演】

赤線地帯の芸者コミュニティで生まれ、里子として様々な家を転々とする幼少期から人はなぜ生きるのか、生まれてくる意味があるのかを探求し、学生時代は心理学、社会心理学を学ぶ。2005年、“大きないのち”とのつながりを感じる体験をし、4年間の浄化後、整体など学び、2010年よりセラピスト·カウンセラーとして独立。カウンセリングを通じて1万人以上のホロスコープと人生に出会い、人の成長や人生を占星学と結び合わせたプログラムを構築し全国でセミナーを展開。近年、化学調味料ゼロ、オーガニック食品のプロデュースやプロダクト開発、オリーブオイルの海外輸入なども手掛け、「いのち」から始まる暮らしの提案、生産者とつながるサスティナブルな社会創造をするオーガニック社会起業家としても注目を浴びる。アートや音楽·文化活動、映画への出演など多岐にわたる活動を行い、そのメッセージは多方面に影響を与え続けている。著書に「天空のソウルメッセージ」(KADOKAWA)、「新月Pink 満月Blue 願いを叶えるFortune Note」(永岡書店)、「星座別運を呼び込む幸せレシピ」(キラジェンヌ)がある。

​Blog
https://ameblo.jp/neoluminous/
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Munenori Kishida / 岸田宗範

​火の国プロジェクト主宰 

2021.7.14  7.27  8.8  オンラインスクール開催

東京水産大学卒業・東京大学大学院修士課程修了

環境省に入省(2006)

2011年から5年ほど阿蘇くじゅう国立公園や雲仙天草国立公園の管理に携わる。

2016年の熊本地震以来、プライベートで東京・熊本を往復し

震災からの復興支援活動に取り組む。

2018年より「火の国プロジェクト」を主宰し、忘れられた「火の国」の歴史や

伝説の発掘・紹介に取り組んでいる。